北川景子さんの映画初出演作品です。
 
 佐々木蔵之介とお笑いコンビ“ドランクドラゴン”の塚地武雅が、絶妙なコンビネーションで間宮兄弟を好演しています。

 森田芳光監督が何気ない日常風景を監督独自の着眼点から、人間の愚かさや悲しみ、愛おしさを巧みに描いています。

 趣味に生きることをモットーとして生活をする、いわゆる「オタク」の三十路独身男・間宮兄弟の生態をほのぼのとコミカルに描いています。

 メインは間宮兄弟の彼女ゲット大作戦!

 のんびりと暮らす生活に不満はないが、やっぱり愛が欲しい!と、気になる女性(沢尻エリカと常磐貴子)を自宅に招くのだが、彼女たちも和気あいあいと、次第に間宮兄弟ならではの“味”をだしていくところがいいですね。

 「オタク」たちに明るい希望を抱かせる、別な「電車男」物語です。
  
【あらすじ】
間宮明信(佐々木蔵之介)と弟・徹信(塚地武雅)は30代になっても同居を続けている仲の良い兄弟。ベイスターズ・ファンでテレビでスコアを付けながら野球を見たり、趣向を凝らしてビデオやDVDを連続で見たり、紙飛行機を作って飛ばしたり…。そんな兄弟に欠けているのは恋人。徹信は兄のために、同じ学校で働く葛原依子先生(常盤貴子)と、兄弟に微笑みかけてくれるレンタルビデオ店員の直美(沢尻エリカ)を誘ってカレーパーティを企画する。ふたりの美女は間宮兄弟宅にやってくることになるのだが…。

 ※撮影はわずか5日間。北川景子さんは作品の試写をみて反省しきりだったようです。
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 『北川景子さんコメント』
 自分の演技を見て「あ、ひどい」と思った(笑)作品としては感動したけど、自分はまだまだだったなと。撮影が終ったときも、もっと森田監督と撮影したかったし、試写を見た後も、また呼んでもらえるような立派な女優になろうと思いました。だから「サウスバウンド」でまた監督に呼ばれたときは本当にうれしかったです。 

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