北川景子さんが来年公開予定の映画「真夏のオリオン」でヒロインとして出演するそうです。

 ドラマ「太陽と海の教室」と並行しながら撮影してきて2008年8月12日クランクアップしました。

 北川景子さんは阪神・淡路大震災で多くの友人を亡くし「命のはかなさや重みを考えるようになった」と語っています。

 神戸出身でしたね。多くの身近な友人が亡くなるなんて通常では考えられませんね。

 かなりつらい思いをしたのではないでしょうか。

 震災と戦争は違いますが大切な人を奪われてしまうところは共通点があります。

 きっと北川景子さんは貴重な体験をもとにすばらしい演技をみせてくれることでしょう。

 製作側は「目の強さと目元の涼しさを併せ持つ数少ない女優」とのこと。期待できますね。ranking

 人気ブログランキングへ応援クリックお願いします。

  
スポーツ報知より転載
 女優の北川景子(21)が、第2次世界大戦で米駆逐艦と攻防する日本潜水艦を描いた映画「真夏のオリオン」(来年公開、篠原哲雄監督)のヒロインを務めることが12日、分かった。主演の玉木宏(28)が演じる潜水艦艦長と思いを寄せ合う女性役で、二人の現代の孫娘との2役を演じる。北川は「戦争を知る世代が少なくなっている今、若い人に考えてもらえるきっかけになれば」と語っている。

 沖縄南東海域で米駆逐艦と激しく戦闘するイ−77潜水艦。その艦長・倉本(玉木)と思いを寄せ合う志津子は、出撃する倉本へ「真夏のオリオン」と題した曲の楽譜をお守りとして手渡す。64年後、二人の孫の倉本いずみは、米駆逐艦艦長の遺品の中にあった楽譜を受け取る。

 志津子といずみを演じるのが北川。北川は小学生と高校生のとき、広島の原爆ドームを訪れ「同じ10代の女の子は働き、男の子は戦争へ。危機感なく生きる自分が恥ずかしくなった」。神戸出身で95年の阪神・淡路大震災で多くの友人を亡くし「命のはかなさや重みを考えるようになった」と語る。

 演じる志津子に共感する。「お国のために死んでこいという時代に『帰ってきて』と言う強い女性。私も同じタイプ。りんとした人を演じたい」製作側は「目の強さと目元の涼しさを併せ持つ数少ない女優」と期待を寄せる。

 フジテレビ系「月9」ドラマ「太陽と海の教室」と並行しながら、現在撮影中。「(通っている都内の)大学で『勉強とお芝居を頑張っていてすごい。私も就職活動を頑張る』と学生から言われて。世に問いかけたり、勇気を与えるためにお芝居をしているのでうれしかった」

 この作品においても伝えたいメッセージがある。「もんぺをずっとはきたかった。私たちの世代は、教科書や資料でしか戦争を知る機会がない。戦争をきちんと描くことで、考えるきっかけになれば意義がある」と話していた。

トップページへ




藤間ほのか DVD「ほのちん」