作家・藤沢周平さんの短編小説「花のあと」が映画化されることになり、北川景子さんが時代劇に初挑戦です!

 「花のあと」は、山形県の鶴岡市である、旧庄内藩がモデルとされる「海坂藩」が舞台です。

 北川景子さんの、凜(りん)とした女剣士が主人公だそうです。

 女でありながら、男顔負けの剣術の腕を持つ「以登」の役です。

 北川景子さん自身のブログで「殺陣」や「作法」の稽古にあけくれている報告がありましたが、ようやく腑に落ちました。

 『ひそかに思いを寄せ、別の女性と結婚した剣士が陥れられて切腹したことを知り、正義を貫いて行動する様子を描いている。』そうですが、まさにピッタリの役ですね。 ranking

 【北川景子さんコメント】

 今回の出演について「元々、時代劇はずっと挑戦してみたいと思っており、藤沢映画は演技をする者みなの憧れの作品でもあるので迷わず出演させていただきました。藤沢作品にしては珍しく、女性が主人公だと聞いたことも興味深く、一生に一度あるか分からない藤沢作品との出会いで役者として成長したい、という気持ちで臨みました」とコメント。また、撮影については「最初は着物に慣れることが大変でした。着物を身に付けた状態での歩き方、座り方などの所作はとても難しく、クランクイン前にたくさん稽古しました。今回は、殺陣も吹き替えなしでやるということで、立ち回りのシーンもかなり練習が必要とされたので苦労しました」とふり返った。

 楽しみですね!

 『花のあと』は2010年春に公開予定だそうです。

人気ブログランキングへ応援クリックお願いします。


【20%OFF!】武士の一分 通常版(DVD)

(DVD)山桜
cinemacafe.netより引用
北川景子「花のあと」