北川景子さんが映画「花のあと」のインタビューで、撮影現場での常に張り詰めた状況について、初心に戻れてよかったと語ってくれています。

 たしかに初時代劇で封建制の武家の娘を演じ、市川亀治郎さんのような迫力ある花形役者と対等に渡り合うには、かなりの努力と神経を張り詰めた撮影を要求されたんですね。

 そういった状況で、しっかり演技と気遣いができるところが北川景子さんのすごい所です。

また、「最近は、ちやほやされることが多かった」と自らを振り返ってくれています。

 急激な人気上昇で、周りの人たちがほっときませんから、普通は鼻高々になって、スター気取りの女優さんが多いなかで、さすがは北川景子さんです。

 冷静に自分の置かれている立場がわかっているんですね。

 怒涛の宣伝活動でも、嫌な顔ひとつせず、ニコニコ笑顔で対応できることはまさにプロ意識が完璧にできています。

 以前にも書きましたが、そんな気遣いがマスコミ受けするんですね。

 北川景子さんは「ちやほやされる」ことはうれしいが、逆に周りのおかげと思い、気を引き締めることができるひとです。

 人として大事な「感謝する心」を持っています。

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【2010年3月8日 12:00 Techinsightより引用】
北川景子が主演映画のインタビューで「ちやほやされている」と自分を反省。

女優の北川景子が主演映画「花のあと」に関して西日本新聞からのインタビューを受けた。彼女はその中で映画の撮影での苦労話とともに最近の自分を「ちやほやされている」と表現した。

映画「花のあと」は藤沢周平の小説が原作となる時代劇だ。
北川景子が演じるのは、恋人を死に追い込んだ藩の重臣へ復習する娘、以登(いと)である。
同映画では初めて剣を持ち、殺陣を経験した北川は始めは竹刀を持つ手が重さで震えたという。
敵役を演じるのは市川亀治郎だけに
「迫力負けしないように必死だった」
と彼女は撮影の苦労を語った。
そして、最も大変だったのが
「スタジオでは以登でいろ」
と指導されたことだというのだ。
例えば、食べる時に口に頬ばると、以登らしくないと注意される厳しさなのだ。
北川は、そうした常に張り詰めた状況について、初心に戻れてよかったと語ると、
「最近は、ちやほやされることが多かった」
と自らを振り返っていた。

2003年に「ミスSEVENTEEN」としてモデルデビューした彼女は、すぐに
テレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で女優デビューした。
その後「ハンサム・スーツ」など映画でも活躍して、昨年はドラマ「ブザービート」でさらに人気が上昇した。
CMも一段と本数が増えてきたのだ。
そんな、彼女は周囲から「ちやほやされている」と気を引き締めることができたようだ。

彼女は今回の時代劇体験で自信を持ったという。
今後は
「馬に乗れ、海上保安庁の船に乗れといわれても挑戦できます」
と語った。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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